マシニングでのケガキ方法を紹介!

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ケガキ針

ポイントマスタというのを使い、ケガキ線を入れます。
手動、自動どちらでもよいですが、工具交換の際、空圧で針が落ちる事があるので、主軸に何も付いてない状態から、手で工具を取り付ける事を勧めます。
青タンを塗り乾いてから、ケガキ線を入れます。このやり方は、フライスでも出来ます。

ボールエンド

ボールエンドでケガキ線を入れます。

深さは0.1程。送りは0.05、回転数は1万。そのあたりの調節は個々の判断です。

ケガキ針に比べて、線が濃く残ります。タッチセンサーをZ面に当てて、高さを一定に調節して、深さが一定になるようにしましょう。

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